人には言えない家族の話

価値観の合わない夫。DV、モラハラ、義実家との関係…etc

コンパクトな生活

今年は、なんだかんだ実家避難の回数が多かったです。

いざとなったら、の「いざ」が身近なものになったので

いつでも家を出られるようにと考えながら生活をすることにしました。

 

 

 家出用荷造り

元々、洋服やバッグはそんなに多くないので

母のところに家出する時は

荷物をまとめやすくなっています(笑)

洋服も全てはいらないから、夏ならば冬用の暖か肌着等は必要ないですし。 

 

それでも歯ブラシを忘れたり、髪留めとか

洗面所周辺の物や

緊急性の高くないアクセサリーなどは置いていきがちでした。

 

必要だから持ち出したいものと

置いていって夫に奪われたり捨てられたりしたくないもの

という2つのタイプがあります。

大抵、「全部捨てるから」という脅し文句を吐かれるので

「そんなことしたら離婚の時に不利になるよ」というと

「そんなことはどうでもいい、今目の前にあるのが嫌だ」とか

そんな感じで返されます。

なので、恐らく本当に捨てる気はないとは思いますが

人に暴力を振るうくらいだから

沸点に達すれば、物を捨てるなんて簡単でしょうね。

絶対捨てられない、という保証はない、と思っています。

 

アクセサリーもそんなに多くなく、普段使いと

冠婚葬祭用がありますが

箱に収納してあるため、いざという時の持ち出しに手こずります。

 →小さなポーチに冠婚葬祭以外のアクセサリーはまとめました。

 家出する場合には、冠婚葬祭用の優先順位は低いです。

 

避難用の持ち出し袋も用意はしてありますが

軍手や懐中電灯などは、家出の際には必要はないので

家出用と非難用を分けておく、または

家出をする時のリストも用意しておこうと思いました。

それは下着入れ等、必ず開ける所に入れて置き

それを見ながら洗面所等チェックして回ろうかと思っています(笑)

 

やっぱりアナログ

スマホもいつ奪われるかわかりませんし

なんなら置いていくのが一番だと思っているので

 仕事を押し付けられるし…

大事な連絡先やログインIDやパスワードは手帳等にメモし

きちんと持ち出せるようにしておかなくては、と思いました。

 

災害時もそうですが 

デジタルに頼り切りでは、電池や電波がない時には

何もできません。

 

やはりアナログ

そして無駄な物は持たない

 

なんだかさみしい生活のように感じられますが。

でも旅行の準備と思えば楽しいです。

元々、おっとと同棲を始める時に

物への執着を捨てたようなものなので

 

さらに1歩進んだだけ、です。 

そして、備えておけばそのような事態が起きない

と願って。

f:id:kirakira-kinako:20191215093454j:plain

 

仲良しが一番…

もし。

次に家を出るような事態になれば

もう戻らない、離婚する時だ、と決めたのです。

なんか…「離婚する」とか

家出するとか

自分がオオカミ少年のようで。

 

どーせ元に戻るんでしょ

とどこかで思っているし

周りの人もそう思っているんだろうなと思うと

 

バカバカしくて。

 

ほんっっっっとうに

バカバカしい

 

時間の無駄

労力の無駄

場合によっては食べ物も無駄になるし

お金も無駄遣い

 

もったいない。

 

そうして怒って

吐き出して

話し合うことに意味があるのかもしれない。

でも、それすらも疲弊。

 

もう言い合いすることすら疲れる。

ならば離婚した方がいいのではないか。と思いますが

離婚に要する時間や労力を考えると・・めんどくさい。

 

仲良くやれるならそれに越したことはない

これに尽きるのです。

 

夫にアンガーマネジメントを学ばせようかと思いましたが

まずは私が

アンガーマネジメント、できるように。

そう思っています。

 

 

過去記事

夫と二人暮らしを始めた頃、物への意識が変わったきっかけです。

 

kirakira-kinako.hatenablog.com

 

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

 このブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

人付き合いって難しい、でもそのすべてが学びになる。

♪人は悲しみが多いほど

 人にはやさしくできるのだから♪

私の経験が、どなたかのこころのヒントになれば

と思い、綴っています。 花緒

  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村