人には言えない家族の話

価値観の合わない夫。DV、モラハラ、義実家との関係…etc

3.おっと、旅に出る

kirakira-kinako.hatenablog.com

 

 

 

 2日目の夜は、

やっとのことで手に入れた薬で

眠くなったとのこと

 

私は、事務作業が終わらず、2晩続けて

2時頃就寝。

 

私だってソワソワ落ち着かず

仕事のプレッシャーとストレスで

朝も早く目覚めます。

 

おっとがどこかでリフレッシュしている間

私は

尻ぬぐいに追われていた、ずっと。

 

義母には

「花緒ちゃんも憂さ晴らしに旅行でもしたら?」と言ってもらい

うれしさ半分

実際そうはいかないよ。。。と。

仕事もあるし、おっとが大金を使っているし。

はあ。。

 

3日目

電車の時間が何時かも聞かず

ただ、3~4時間の所とすると

夕方出発だろうなあ

という予測をしていたくらいで。

 

早朝に目が覚めたそうですが

「電車まで時間があるから、チェックアウトまでゆっくりする」

とのこと。

 

そして今後の事、

主にストレスとの付き合い方など

自分から反省と提案などしていました。

 

ストレスを爆発するまで溜め込まない

そのためにどうするか

 

帰ってからゆっくり話そう、と。

 

今回は1人で旅に出てしまったけど

今後は2人で定期的に

息抜きになることをしたい

そのために仕事をする

休まないように体調管理も気を付ける

 

という、わりと当たり前な好循環に気づいたらしい。

 

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夕刻、現地を出発し

薬のおかげか恐怖心がない

と喜び

病院は行かなくていいかも。。などと言いながら

 

途中でやはり怖くなり

大丈夫、大丈夫、と自分に言い聞かせたり

あと少しで私に会えることをよろこんだり。

 

私も少し仕事に出ながら

おっとを、遠くからサポートしていました。

 

いつも通りの甘えん坊な

私がいないと何もできない、そんなおっとに戻っていました。

 

 

勝手に家出したおっとを迎えに行く

 

21時半に迎えに行くために

通勤ラッシュとは反対の電車に乗り

雨の中出かけました。

 

今の状態なら

おっとの帰りを迎えてあげられる。

 

腹も立つし

今後のことを考えると

理想通りにはいかないだろうという不安もありましたが。

 

駅で

久しぶりの再会をし

最小限の会話だけをして

そこからまた快速で帰宅の途につきました。

 

快速の中で、

怖くない?と聞くと

怖さを思い出してしまうかもしれないと

おっとの様子を伺いながら

 

すると

そっと手を握ってきた。

私もハラハラしながら

おっとの手を握って

大丈夫、大丈夫、と心の中で呟きながら。

 

 無事に、帰宅。

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

 このブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

人付き合いって難しい、でもそのすべてが学びになる。

♪人は悲しみが多いほど

 人にはやさしくできるのだから♪

私の経験が、どなたかのこころのヒントになれば

と思い、綴っています。 花緒

  

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