人には言えない家族の話

価値観の合わない夫。DV、モラハラ、義実家との関係…etc

1.暴力→家出の大騒動

 

 

半年くらいおっとのモチベーションが下がりっぱなしで

心も身体も不安定

キレる回数も、ここ数年の中では少し多かったのです。

 

大噴火ほどではなくても

噴火を繰り返しながらもくすぶっていた感じ。

 

それがついに、大噴火しました。

 

おっとの体調不良は、病院で検査しても

これと言った所見が見られず

じゃあ何?という状態でした。

 

良くなっても、またすぐに悪くなる。

休むほどではなくても、元気ではない。

 

「ストレスでしょうか?」と医師に聞いても

「それはないと思うよ」で終わり。

 

原因がわからない不調が続くというのは

確かにストレスです。

仕事を休むのも、無理して行くのもストレス。

 

 

ある朝

「今日どうする?」と聞いた私の一言で

大爆発。

 

私はただ、必要なことを聞いただけなのに。

でも、虫の居所が悪いと思ったので

それ以上は追及せずに、休むんだろうなあと思っていました。

 

夫婦の自営業は、こういう時がものすごく厄介で

おっとが休みだと

仕事にならないことが多いのです。

 

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休む際の連絡はすべて私が行うことになっています。

起業当初からなんとなくそうなり

あまりにもたびたびあるので、

嫌だと訴えたことが何回もあります。 

 

知らない相手じゃないんだから

それくらい協力してくれてもいいだろ

というのが

おっとの言い分でした。 

 

例えば。

夫婦で美容室を営んでいて

おっとの休みの時は休店

予約してくれているお客さんに

すみません、今日はおっとの体調不良でおやすみします

と電話して回るという感じです。

 

会社勤めの旦那さんのために

「今日主人は具合が悪いので休ませてもらいます」なんて電話する奥様は

どれくらいいらっしゃるでしょうか。

恐らく、ほとんどいらっしゃらないのではないかと思いますが。

 

そんなこともあり

「休む」ということはお互いにとって

かなりのストレスになっていました。

 

なんでそんなにしょっちゅう具合悪くなるの、とイラついたこともありますが

そもそも自分で電話してくれれば、私の不満や文句も

もっと少なかったと思います。

 

このまま脱線しますが

休むというのは、心の防衛反応が身体に出ている状態と考えることが多く

 

体調が悪い時は休みなさい、

それ以上無理して取り返しがつかなくなっても、

他人は責任をとってくれない

そんなことをどこかで見て

 

そうか。大病する前の自己防衛なのか…

そして、誰のことよりも、おっとの身体のことを一番に考えよう

と決意しました。

 

それからは一切文句を言わず

「今日は休む」と言われたら、「はい」と

淡々と。。私の中の休むことへの罪悪感を無視して

おっとの身体のため、と

電話連絡をするようになりました。

そうなってから数年経ちます。

 

私がおっとのことを一番に考えていても

他人にとってはそうではなわけで。

 

やはり迷惑はかかるし

時間泥棒ですからね。

 

〇時にこの予定があるから

それまでにこれをやろう、とか

この日は出かけられないな、とか。

相手のその日だけでなく、数日分の予定を変えさせてしまう可能性があるので。

 

私にはやはり、

「おっとが一番。 …でも…」

という思いが付いて回りました。

 

というわけで、本題は次回から…(笑)

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

 このブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

人付き合いって難しい、でもそのすべてが学びになる。

♪人は悲しみが多いほど

 人にはやさしくできるのだから♪

私の経験が、どなたかのこころのヒントになれば

と思い、綴っています。 花緒

  

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