人には言えない家族の話

価値観の合わない夫。DV、モラハラ、義実家との関係…etc

大きなお世話が招いた修羅場

先日のこちら↓の記事で

母が良かれと思ってしてくれたことが

私にとっては大きなお世話だった

という話の続きです。

 

kirakira-kinako.hatenablog.com

 

 

初めて実家を出て暮らす

ずっと実家で暮らしていた私は

夫と一緒に暮らし始めるタイミングが

初めての引っ越しでもありました。

実家は、父と妹が出ていき

私と母の2人で5~6年暮らしていたでしょうか。

 

私は仕事をしていたせいか?

私物以外の荷物は

ほとんど母が荷造りをしてくれました。

頼んだ記憶はないですが

良かれと思ってしてくれたことでしょう。

  

 

引っ越しの日

私よりも引っ越しトラックの方が

先に新居に着いてしまいそうだったので

夫に先に行ってもらいました。

 

トラックよりも10分ほど遅く着いた私は

にひどく怒られ

なんで遅いの?何してんの?と

責められ…

別に、普通に電車に乗ってただけですけどね。

 

そして

何この量?

なんでこんなにあるの?

どこに振り分けたらいいかわからないし

(箱に書いてあるけど!)

2階に人を入れたくないから

全部1階に置いてもらう。

 

などと言って

2階の寝室に置く予定だったチェストなども

全て1階に。

そりゃ足の踏み場もなくなるでしょ。

 

山積みの段ボールを目の前に

途方に暮れたのは

私も同じです。

 

引っ越し屋さんに見積もりを取ってもらったときから

感じていました。

多いなー……と。

 

一人分の荷物で、こんなにあるやつは

めずらしいって

引っ越し屋さんも呆れてたよ!!

とも言っていました。

 

まあ、おっとが聞いたんでしょうけどね。

多いですよねって。

 

そうして

引っ越し前から情緒不安定だったおっとに

引っ越し当日もブチ切れられて

悔しくて泣きました。

 

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私の荷物はガラク

 

「ここは俺の家だ

 お前んちのガラクタ置き場じゃない!」

 

 

ラクタ…

 

一番傷ついた言葉。

 

母が

良かれと思って

ぎゅうぎゅうにモリモリに持たせてくれたもの。

その気持ちもわかるし

実際私も

ラクタ、、というか

在庫処理を押し付けられている感じもしたので。

 

暴言を吐くへの苛立ちと

にこんなこと言われる原因を作った

母への憎しみと

ちゃんと断らなかった自分の後悔と。

 

使えないものばっかり持たせるんじゃねえ

という、母に対する暴言もあり

 

どういう流れだったか

じゃあ伝えておくね!!!みたいな

ことだったと思いますが

夫のいる前で母に電話して

物が多すぎる とか

使えないものが多い とか

言いました。

 

母は

「使えなかったら捨てればいいじゃない~

 ごめんごめん」

程度。

 

まあの性格も話したことがなかったし。

どれだけキレられたかなんて

わかってないですからね。

 

とっとと片付けろと言われるし

ゴミはたくさん出るし。

とってもとっても苦しかった。

 

夫の名義で夫のお金で借りた家は夫の物

私の物を置く場所はない

母が持たせたものはガラクタばかり

 

それが忘れられなくて。

 

ラクタの中身

カーテンは

これ持っていく?と聞かれて

サイズがわからないからいらないとか

とりあえず持っていくとか

どう返事をしたかはわからないのですが(笑)

 サイズが合わなくて、ほとんど使えませんでした。

 

新品のレース編みのようなランチョンマットも

たくさんくれました。

(実家では使っていなかった)

 

こういうの使う暮らしが憧れだった

と夢を語っていました。

食器も…

 

使わないのに

集めて溜め込んでいたのですね。

 

ハンガーや洗濯ばさみ

ベランダ用サンダル(笑)

とにかくあらゆる日用品の7~8割は

あったと思います。

 

粘着タイプの布巾ハンガーとか

延長コードとか…

 

古くて汚らしいものも

た~くさんありました。(ほとんど)

布巾類も、茶色い斑点がたくさんついていたり

粘着系はこれつくの?または

粘着が残りそう。。むしろ賃貸だから使いたくないし

みたいなものとか。

 

とっておくなら

綺麗に保管してくれない?

ましてや人にあげようとするなら

なおさら!

という私の苛立ち、わかるでしょうか。

しまい込んでおいたものも

劣化するという考えはないのかな。

 

調味料(使いかけ含む)も

ほとんど一通りあったし

確かに、すべて買いそろえるのは大変ですし

その大変さは

には想像がつかないでしょうからなおさら。

使いかけの調味料もあり

(キッチンペーパーで口の部分を包んで

 その上からラップとかビニールとかを

 輪ゴムで留めてあるビジュアル…)に

嫌悪感を示し

文句文句文句…

 

母に持たされた

生まれた時からのアルバム、

段ボール2~3箱も

引っ越し屋さんに「これも」と指示している母に

「は???置くところないからいらないけど!!!」

と拒絶した娘は薄情ですね…

 

サイドボード(=食器棚)も

いらないと言ったら

「おねが~い、持って行って~」

と泣きつかれた。

この↑できごとに

母のすべてを感じました。

 

重い。。。

 

いらないものを押し付けるって何?

 

結局

食器棚としてずっと使い続けていますが。(笑)

 

 

母と夫は価値観が合わない

こんな荷造り騒動も含めて

は私の母を

がめつい、びんぼくさい

と思っているみたいです。

 

それと同類扱いされたくなかったのでしょうね

引っ越し屋さんに。

 

 

後日談としては笑えます。

冗談ぽく

がめついからさ~困るよねー

と二人で話したりします(笑)

あの時はも本当に不安定で

付き合った当初から

一緒にいる時間の8~9割はキレていたおっとが

一番激しくキレていた時代だったように思います。

しんどかった…

 

本来ならば

好きな人と新しい暮らしを始めるのは

とても楽しく明るい未来に心躍るような

記念日になりそうなものの

 

私にとっては

ただただ痛めつけられた出来事でした。

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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人付き合いって難しい、でもそのすべてが学びになる。

♪人は悲しみが多いほど

 人にはやさしくできるのだから♪

私の経験が、どなたかのこころのヒントになれば

と思い、綴っています。 花緒