人には言えない家族の話

価値観の合わない夫。DV、モラハラ、義実家との関係…etc

ビジネスって難しい …まだ続く(笑)

今って

どんな人でもお金を稼げる時代なんだなと

びっくりしたことがありました。

 

会社に属していたり

雇用主から給料をもらう以外に

ブログ収入や

小物を作って売るとか

自分で収入を得る方法もたくさんあるとは思うのですが。

 

アメ〇ロでコアなファンを作って商売をする

というのを目の当たりにして

衝撃を受けました。

 

片付けや掃除についてを参考にさせてもらいたくて

読んでいたブログ。

その方が極端なほどに物を減らした生活をしているのは

心の病気があったから。

病気の事、物を減らしたら楽になっていったこと 等

繊細な文章で、時間をかけて書いていらっしゃるとのこと。

 

今のその方の暮らしを応援しながら

学ばせていただきながら

読んでいたのですが。

 

なんだか少し…

雰囲気が変わってきて。

謙虚で素朴な感じが好きだったのに

顔出しが増えたり、読者と積極的にコミュニケーションを取ったり

ちょっと違うなーと思い始めました。

 

フォローはしてあったので

読んだり読まなかったり、そのうち読まなくなり。

 

ふと、久しぶりに読んだら 

有料セミナーのお知らせが。

1人1万円という値段に、これまた驚きまして。

 

自分の体験談や、ブログ読者からの質問に答えるなどで

そんな高額を取れるのか…と

嫉妬のような。ま、ドン引きしてしまったわけです。

 

そりゃね、経験談を語る講演会などもあるので

経験談」を必要とする人もいるのでしょう。

 

でも、医療従事者でもなく

心理学を学んだり

カウンセラーとしての仕事をしている方でもない。

どの程度専門知識をお持ちかはわからないので

もしかしたら、資格はなくても

ものすごくお勉強はされているのかもしれませんが。

 

ただ。

すげーな。。。と。(お口が悪い)

 

コアなファンってすごい。

 

同じ病を持つ人が集まって情報交換をしたり

電話相談だったり

無料のものもいくらでもある中で。

 

無料と 1万円の差はなんなのか。

 

 

そして、昔聞いた話を思い出しました。

儲かるという字は

信者と書く。

 

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この方のように、私も自分のこれまでの体験を

仕事=お金にできるかなあと

例のコンサルに聞きたかったのです。

 

で、さらっと

「~~こういう人がいて、嫉妬しました。」

と話したら

「すぐなれますよ!むしろ1万円て安いと思いました!(大爆笑)」

とおっしゃっていました。

 

「そー…ですかぁー…」

 

と。

感覚が違いすぎて、唖然としました。

ネットビジネスの社会って、そういうものなんですかね。

 

そういう点でも、引いちゃったというか。

 

だから、ブログで集客しようという考え自体に

嫌気がさしてしまって…

 

私にできることはないか、

どなたかの支えになれたら。

そういう思いだけはあるのですが。

 

お悩みを相談してください。

〇分いくらです。

という商売みたいなのは、なんだかできないなあ

と思うのです。。。

 

困っている人から

お金取れない。

↑とか言ってると、起業・自営のマインドが…お金のブロックが…

とかいう話になるらしいです。

 

はあ・・・そういうの

私には、向いてない…

 

 だからとにかく

発信をしてみることにしました。

 

なんらかの形で

私を必要としてくださる方と出会えれば。

 

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

 このブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

人付き合いって難しい、でもそのすべてが学びになる。

♪人は悲しみが多いほど

 人にはやさしくできるのだから♪

私の経験が、どなたかのこころのヒントになれば

と思い、綴っています。 花緒

ビジネスって難しい・・・

 

副業解禁になったせいもあってか

なんか…

金儲けの話が多いですよね。

 

私は今まで、そんなことには興味がなく

急に調べ始めたからなおさら

そう感じるのかもしれません。

 

 

集客コンサルは癖が強い

ブログコンサルとか

サロン集客とか、

ノウハウ的にはきっと

そんなに多くの種類はないように思いました。

 

プロフィールには生い立ち等、ストーリー感を出す。

シングルマザーの方も多く、

子育てと家事、プライベートな時間を確保しながら

短い時間で安定収入を得られるようなシステムを作る。

タイトルには数字を入れる。

 〇日で△△を手に入れる!とか

 〇人を成功に導いた、とか

自分の写真は出しましょう。 など。

 

テレビショッピングにも使用されているので

あるあるのようにも感じられます。

アメ〇ロを見ていても

そのノウハウ通りのを見かけますが

そういう売り文句が、より一層鼻につくようになってしまいました。

 

 

 

医療で金儲けするの?

まず

私は医療従事者なので

医療=金儲けとは思えないのです。

 

医療=奉仕です。

治療させていただいている、

それが恩師の教えでもあります。

 

近年、医療関係者が水増し請求するなど、

に目がくらんだ犯罪が増えました。

 

そのせいで

地道に真面目に仕事をしている人たちへの

負担が増えました。

 

給料は増えないのに、書類はどんどん増えます。

書類の内容も複雑化され

不正ができないようにしているようですが

 本末転倒になっている部分も多いです。

 

入り口を狭くして

裏口を開けっぱなしにしている感じです。

 

とても窮屈で、精神的にも負担が大きい。

 

そんなこんなで

新しい業務を始めようと思っていたのですが。

まあいろいろありまして。

 

起業について調べた結果

 学んだこと、気付いたことは

 私は金儲け主義にはなれない

ということ。

 

コアなファンを作れ

リピーターを逃すな

そういう内容にはもう疲れました。

 

身体や心のケアをしていくのに、

何度も利用してもらうのを前提に

良くなっても続けてもらえるシステムを作る。

 

極端な話

医療って、必要とされない方がいいわけで。

警察や消防などみたいに?出動しない方がいい職業の部類

だと思うのです。

 

ただ、そういう人たちの言う、整体とかサロンとかは

国家資格の必要のないリラクゼーションで、治療ではないから

お客さんからお金を頂いて、癒しを提供する

ただのサービス業。

業界で大きく分ければ

医療よりも飲食や販売に近いのかな。

困っている人を助けるわけではないのですよね。

(誤解を与える表現かもしれません)

 

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困っている人を助けたい

ただそれだけです。

私は、どうしてもそちらに重点を置いてしまうので

身体が辛い人

こころが辛い人

そういう人の支えになりたい、と思うのです。

 

だから、ボランティアでもいいと思うのですが

やっぱりお金がないと

生活できないわけで。

それに、自分の時間を無償で提供するというのは

なかなか続けられることではありません。

 

となると

お金をいただくことに慣れましょう

とか

素直に受け取りましょう

ということも必要なわけで。

 

商売によって、適正価格は違うし

どんなに高くても売れるものは売れるし

 

本当に、ビジネスって難しい!と思うのです。

 

 

そんな時に。こちらのブログを読んで

ちゃんと自分で決めたことをコツコツ続ける

それに限る、と改めて思えたのでした。

 

ameblo.jp

 

 

同じような話になっている気がしますが…(笑)

これまでの流れです↓

 

kirakira-kinako.hatenablog.com

 

 

kirakira-kinako.hatenablog.com

 

 

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ア〇ブロの集客コンサルを体験してみました 後半

ア〇ブロのアメブロで集客しようと思って

集客コンサルを受けてみた話です。

前半はこちら↓

ア〇ブロの集客コンサルを体験してみました 前半 - こころの声は聞こえない


 

結局、欲しい情報は得られなかったのですが

経験として

いい勉強になったなあというのは確かです。

 

新規の受付はしてないなんて嘘

電話の最後、やはり

コンサルメニューの勧誘になりました。

 

期間と値段を告げられ

3段階のうち、真ん中を勧められ

 あーこれも手口だよね、と思いましたが。

 

「じゃぁ、とにかく早く始めましょう。

 次に会う日を決めちゃいましょうか!」と。

 

通話の予定を決める時に

この時間なら大丈夫、みたいなことを告げてしまっていたため

「〇〇なら大丈夫なんですよね?この日はどうですか?」と。

 おー、営業力 ハンパねー

「はい、大丈夫だとは思いますが。。はっきりわかりません」

と濁すと

「いつわかりますか?」と

 喰い下がってくる~

「多分大丈夫です…」

 

「いつもホテルのラウンジでやってるので

 一応そこにしておきましょう」

 

出た、ラウンジ!(笑)

起業女子の定番です。

 

そして

すぐに申し込んでもらえるように

(考える隙を与えない)

申し込みをせかす。

 

電話等、口頭ならなおさら

断りにくい。

昔よく耳にした

エステの無料体験→継続契約しないと

帰してもらえない

みたいなものでしょうか。

 

 

ま、この辺の手法は

購読した無料メルマガに書いてありました。

つまり、初歩中の初歩で

営業の基本ですね。

 

30分以内に、とか

3日以内に、とか

その期間中ならお得です、お急ぎください

の手法です。

 

あー私は今、その真っただ中にいるのだなあ

と(笑)

 

そんな感じで、相手のペース、口車?に乗せられて

断り切れずに

実際に会う約束までしました。

 

猛反対される

電話の後

おっとに「どうだった?」と聞かれて

答えるのも嫌だった私。

 

察しはついている癖に。

 

「コンサル、受けようと思う」

と言ったら

 

まーーーー激怒。

 

そりゃそうだ。

私も怒られるとわかってて

言いました。

で、反対してもらった、に近いです。

 

そんな得体の知れないヤツに

何十万も払うのか。

あーしろこーしろってやらせるだけやらせて

コンサル料以外にもお金はかかるし

成果が出なくても

そいつらは責任取らないんだぞ。

そんなのに引っかかるようなバカだとは思わなかった!

 

と。

 

ごもっともでございます。

 

冷静なつもりでいたけど

まさか、勧誘されるとは思っていなかったので

(そこが甘かった)

断る口実を用意していなかったのです。

 

 

おっとからの威圧、

相手からのプレッシャーに負けて

相手の営業ペースにはまってしまった自分に

 

いろいろな感情が渦巻き

心底 後悔しました。

 

 

お断りしました 

おっとに反対されたことを理由に

LINEでお断りしました。

 

契約を断るために

おっとを悪く言って、

おっとのせいにした自分に腹が立って

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

名前や住んでる地域を教えてしまったことをも

ものすごーーーーーーく後悔しました。。

 

 

口頭で

相手の流れに乗った中では

断れない。

 

予定がわからないとか

夫に聞いてみないととか

そういうことを言えば

いつならわかりますか?攻撃が続くと思ったので。

 

あとから断る方がいいな

とは思っていたのですが…

 

疲労困憊。。。

それ以降

なんだかもう

いろんなことが嫌になって

その方のブログやメルマガも読まなくなりました。

 

数ヶ月、いろいろなことを調べ

考え

一人でもがいてきた結果

玉砕したような。

 

 

もう

アメブロ

集客

起業

ということを

拒絶してしまって。

 

数日後、その方は

もしコンサルをすることになっていたら

提案したかったこと、と言って

いくつか提案してくれました。

 

なので

詐欺師だったのか

本当のコンサルだったのか

私にはわかりません。

 

やってみないとわからないですから(笑)

 

 

 

一つ言えることは

やらなくてよかった。

ということ。

 

実は、新しい事業を始めてる場合じゃない

という状況になったから。

もし契約して

何十万円払っていたら

何もできずに

期間が過ぎていた。

 

先のことはわからないし

私ひとりでやることならまだしも

家族や、家族たちや…

周りの人が関係してくることは

一存では決められない。

 

嫌な思いをしたけれど

学んだこと、感じたことは

価値があると思いました。

 

どなたかの参考になれば

幸いです。

 

 

 

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そして

アメブロ集客や

アメブロコンサルなどを

全面的に否定するつもりはありません。

 

が、調べている間に

アメブロ集客という狭い世界に

洗脳されていた気がして

そこをとても悔やんでいます。

 

キラキラ起業女子とか

検索すると

いろいろな裏話が出てきますから。

 

ちゃんと

よーくよーく調べてみてください。

 

大金を払う事、受け取ることに関しても

お金のブロックがどーの、という理論?もあり

大金を払うことは悪いことではない

という 洗脳 話もセットでついてきますから。

 

やってないので本当かどうかはわかりませんが。

 

やるからには儲けろ

というビジネススタイルに嫌気がさし

そのおかげで、私自身の

「ビジネスとは」がわかりました。

 

私には

金儲けは

向いてない。

 

最期まで読んでくださった方

ありがとうございます。

 

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と思い、綴っています。 花緒

ア〇ブロの集客コンサルを体験してみました 前半

かなり久しぶりの投稿になってしまいました。

その間、我が自営業の関係で

インターネットを使っての集客

というのを

調べたり試したりしていました。

 

 

 

 

集客するならアメブロ

きっかけは忘れましたが

集客ブログはアメブロがいい

という情報にたどり着いたのです。

 

独自のコニュニティーがあるからとか

そのおかげで成長が早いとか 

 

そして、アメブロから

集客 起業

などで検索をし、

何人か、有益な情報を公開している方を選び

ノウハウを調べていきました。

無料のメルマガも登録して

5人くらいは読んだかと思います。

 

大きく括ってしまえば

皆言ってることはほぼ同じでした。

 

ブログ講座が7日間くらいのメルマガで

その後はその人の自由というか(笑)

業務報告だったり

有益情報だったり。

 

メルマガや

ブログから人柄を探り

誠意のありそうな人、

ちょっと浮ついた人等

振り分けて(失礼!)いきました。

 

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体験コンサルを受けてみました

一応信用できそうな人が

体験コンサル60分5,000円の

募集をしていたので

 

何を

どのように

商売にしたらいいか

 

例えば

今自分がやろうと思っている仕事

でも経験がないからどうしたらよいか

集客の方法 etc を聞いてみたくて

申し込むことにしました。

(そういうのを引き出してくれると書いてあったので。)

 

現在クライアントさんがいるので

新規は受付していません

と書いてあったし

本当に体験だけで終わるだろうと

警戒したつもりでいました。

 

事前に代金を振り込み

Skypeやzoom、電話で出来ると言うので

電話を選びました。

申し込みまでのやり取りは

LINEでした。

 

おっとには一応

こういう体験コンサルを受けてみる

とは話してありました。

 

ただ、内容はあまり聞かれなくなかったのです。

でもおっとは

自分も聞きたいと言いました。

 

当日、近くのファミレスに行くか悩んでいましたが

おっとがまだ寝ていたので

自宅で話すことにしました。

 

約束の時間近くになり

「時間になったら

 この番号に電話してください」

と、LINEが来ました。

 

えっっっ

LINE通話じゃないの??

1時間も通話するのに。。

とビビッてしまいました。

 

とは言え私は通話無制限のプランだったからよいのですが。

それでも!

ちょっと。。というか

かなり配慮に欠けているなあと

嫌悪感を抱きました。

女性の起業、主婦の独立をコンサルしています

という商売なら

お客となる人は

専業主婦だったりしますよね。

 

夫が携帯代払ってるとか

離婚、からの起業を

考えている、とかも

想定しているはずなのですが。 

 

 

欲しいものが得られなかった。。。

電話を始めてすぐに

おっとが起きてきました。

その時点で私は凍り付き

しどろもどろ。

 

今、こういう事業を始めようと思っていて…

と話し始めたら

おっとが横で

 

そんなプライベートなことを

知らないヤツに言うな!!!

と、威圧してきました。

 

そうなると

もうこちらからは何も言えず。

イコール

相手の営業トーク炸裂。

 

聞きたかったことも聞けず

 

おっとに私の発言を聞かれたくないので

なるべく「そうですね」という受け答えを続けていましたが

相手は私の口から

「こうなりたい」「こうしたい」を引き出したくて

「今こういうことをしたら

 1年後はどうなってると思いますか?」とか

「軌道に乗ったら生活はどうなると思いますか?」とか

 

「そうですねー・・・・」と口籠り

相手は私が言うまで待つ。

意地でも言わせる感じ。

 

心理学の勉強もしていらっしゃるようでしたが

その気にさせる、明るい未来を想像させる

などの手法を使っているのはわかりますが

 

 

相手の気持ちを汲み取って寄り添うどころか

自分の営業!

と、感じました。

 

 

電話口からのプレッシャーと

おっとからのプレッシャーで 

心底疲弊しました。

 

5,000円払って得た物は

コンサルさんからの

起業に関するアドバイス

というよりも

 

人生勉強、経験

と言ったところでしょうか。

 

次の記事に続けます。

 

お読みくださりありがとうございます。

 

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と思い、綴っています。 花緒

信じるって難しすぎる。

ひとつ前の記事を書いている時に

おっとを喜ばせることをしてみよう

と、ふと降りてきました(笑)

 

 

いや、何度か目にしてきた言葉ではあります。

ただ信じてみよう。とか。

で、そうしているつもりではありました。

なんというか、否定しないというか。

ダメと言わない。

でも、所詮その程度でした。

それじゃ足りなかったな

というのがふと…

腑に落ちました。

 

家ではゲーム以外に何もしないし

ゲームのせいで

ご飯やお風呂の時間も振り回され

本人は昼夜逆転のようになり

仕事への意欲も低下中で

休まない月はない。=毎月休む(笑)

 

 

それでも

それに対して怒らないようにしてきました。

仕事を休むことに関しては

文句を言ってしまいがちで

言わないようにしつつも、やっぱり

また休むの…? という態度を示してしまい

大喧嘩に発展することもありました。

 

 

それもやめよう。

*リピート

な、おっとでも

全面的にやりたいようにさせてみよう。

 

 

 

我が家は

おっとが事業主

私は、雇われている妻です。

 

私は私で考えることがあり

おっとはおっとで考えがあり

それは当たり前のように合わなくて(笑)

お互いにイライラが溜まるのです。

 

おっとは

おっとであり

私の雇用主でもありますが

あれもこれもやらされる感が不満で

反発してきました。

 

会社として考えれば

上司の指示に従えない部下です。

 

他人なら

私は口ごたえせずに従っていたかもしれないし

 

他人なら

おっとはもっと自分でやっていたかもしれない

 

それが夫婦だと

どうしても公私混同してしまう。

おっとだからいいか

妻だからいいか

という甘えが

 喧嘩の元になったことは数知れず。

 

おっとの仕事に対する姿勢に腹が立って

一緒に仕事しない と言うと

(会社員ならば「こんな会社、辞めてやる」の意味)

「だったら離婚ね」

と言われます。

 

一緒に仕事をするのを前提に

結婚したんだから

仕事しないなら離婚

という話に持っていかれます(笑)

 

それがとてもアホらしくて

ただのパワハラモラハラと捉えていましたが

結局辞めさせてもらえず

理不尽な環境のまま

 

そんなやりとりを2~3年続けて(笑)

やっと気づいたのは

 

あーよっぽど一緒に仕事したいのね

ということ。

 

凶暴なおっとと交際→結婚する際に

私は見捨てないと誓ったのですが

やはりおっとは

未だに見捨てられる恐怖を持っているということ。

 

ことあるごとに 私が

もう一緒に仕事なんかできない。辞める。

と言う事が

おっとを追い詰めていた

 

 

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素直じゃないから難しい。。。

繊細なんでしょうね、恐らく。

 

本音はそっちかー!

わかりづら!!

ということが多々多々多々あります。

 

 

そんなこんなで

なんでもかんでも好きなようにやらせてみよう。

それが

信用する

ということだ。

やっとこさ気付いた

アホな妻です。

もう一度態度で示してみよう。

 

ただ、やりたくないことを押し付けられた時には

どうしたらいいのか…

こういう理由でやりたくない

と言ってみよう。

で。

その理由と言うのが大事で。

やりたくない の中に

迷惑をかけられている。

私の評判が落ちる。

があるのですね。わりと大きめに。

でもまーーーーーいっか・・

ということにしてみます(笑)

 

できるかどうか、自信がない

という場合もありそうですが

それもまた別件で。

 

その先にも奥深い話があるので

今回は触れずにおきます。

こちらがおすすめです。↓

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

 

さてと。

たった一人のおっと

そして私を

何よりも

大事にしよう(^▽^)

 

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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ふたり暮らし わたし家事係

 

 

私は

家事をすることに抵抗があります。

 

というのか、

なんと表現したらいいのか。

自分の時間を費やしたくない。です。

 

独り暮らしをしたことがなく

実家暮らしの次が二人暮らしだったので

まともに家事を始めたのは

実家を出てからでした。

 

しかも、すべて自分がやることになるとは思っていなかったので

それがまず苦痛だったのです。

 

何をするにも

調べる

という作業が必要で

もちろん、適当、なんとなく、でできることもありますが

ふと、これってどうするんだろう?

と思って調べるとキリがない。

 

そして、検索していると別件に目が行き

気になって見てみる、の繰り返しで

調べ、自分なりの結論が出るまでに

何日もかかることも多かったのです。

(例えば、水切りかごを無くすとか、

 そのための水切りマット?や

 食器拭きの選び方など)

 

ここも掃除するのか、など

 

知らない家事もたくさんありました。

 

 

おっとは掃除をしない

 汚い、汚れている

ということには気づいても

 

きれいになった、とか

きれいを保っている

ということにもほとんど気づきません

 

そもそも興味がないので

どんなことをしているかも知らない。

どれだけ時間がかかっているかもわからない。

知ろうとしない。

 

まず、そこを知ってほしい。

認めてほしい。

感謝してほしい。

そう思いました。

 

 

給料がでるわけでもないし

私だって他の事をしたいのに

時間と手間を掛ける意味ってなんだろうと

急に嫌になることもあるのです。

 

ここの掃除、(生きているうちに)あと何回しなくちゃいけないんだろう

と、急にうんざりするときがあるんですよね。

 

ちなみにおっとが不機嫌な時に吐く暴言は

私は家事をすることによって

この家にいられる

だそうです。

ふたりとも同じように仕事をしているのに。

ざ。もらはら。

  

 

 

 おっとは料理もしない

できないわけではないらしいです。

が、したくない、と拒否されて終わりました。

 

 

最初の頃は、献立が質素だとよく言われ

「ケチってんじゃねーよ」

とか(笑) 笑うしかない

野菜の副菜は食べないくせに

品数が少ないと

これだけ?とか。

食べないくせに

(笑)

 

だんだんと私もコツをつかみ

おっとも文句を言う回数が減り

喧嘩(機嫌の悪い時)の時だけになってきました。

気に入らないなら自分で作れ

買ってきて食え

そう思いながら。

(言うとまた火に油なので。

 ちょっと大人になっている私をほめて)

 

毎回毎回ほめてほしい、感謝してほしい

とは思っていませんが

たまに、そういう態度を見せてくれるだけで

どれだけ報われた気になれることか。

 

 

もちろん洗濯も

大人ふたり、泥まみれになることもないので

洗濯としたら

楽な方でしょう。

 

ただ

洗濯槽のカビには本当に悩まされ

ストレスでしたが

 

一度、ケンカの後に

おっとが洗濯物を干してくれました。

一生懸命靴下を干したりしている姿を見て

こどものお手伝いのようで(笑)

かわいく…愛おしく思えてしまいました…

 

そして 

その一度きりでお断りしました。。

 

 

やりたくてやっているわけではない 

私は

家事を全部やってやってる

というのが根本にあるようで

気付かないように押し込めてはいますが

許容量を越えると出てきます。

 

あー忙しいのは私だけ

せっかくやったのに

これのために使った時間を返せ

と。

 

そう思ってしまうのです。

こんなことを思ってしまう私は

主婦失格だ。とか

女としてどーのこーの…などという

罪悪感はありません。

 

ただ、腹が立つ。

 

やってほしいとは思っていないが

やってもらって当たり前と思われている

そのうえ気に入らないと文句を言われる

その状況に腹が立つのです。

(と、理由がはっきりしているので

 そう伝えてあります。

 いわゆる、トリセツです)

 

 

気持ち良く家事をする工夫

この手の情報は本当にたくさんあるので

家事の苦手な方などは

目にされたことも多いと思います。

 

お家をきれいにしていると

(ざっくり言うと)いいことがある

そうやって自分に言い聞かせて

なるべく楽しく掃除できるようにしました。

それを初期の頃、おっとに言ったら

「は?そういう宗教じみたこと言うから気持ち悪いんだよ」

と言われました。

荒れていた時期でしたので。

「掃除なんて5分もあれば終わるだろ!何が大変なんだよ!

 文句ばっかりいいやがって。」

 

そんな感じ(笑)

なら

 

お前がやれ

 

と思ったり、言ってみたり。

言うとまた屁理屈のようなことで言いくるめられるので

言わなくなりました。

そこに至るまでもきっと2年くらいはかかっています(笑)

  

最初は髪の毛1本落ちている事にも文句を言われ

(荒れていた時期なので、何もかも気に入らない)

今でも家の中でも常に髪は束ねておりますよ。

  

この話題の時は機嫌が悪くなりがち

という件は、こちらから切り出さない

とか。 

 

そうやって

おっとに合わせていくということも

大事なのだな、と気付くまでに

何年もかかったみたいです。

私は私で我が強く

(父に合わせてきた母の

 血を継いでいる部分かもしれません)

おっとの、自己中心的で勝手な振る舞いに

私は間違ってない!

この人が自分勝手なだけだ!と

戦闘態勢だった気もします。

(お前がやれとか思っちゃうところが特に)

 

まぁ、

男性と「暮らし」を共有したことがあまりないのですが

根本的に

こんなに気の合わない人は初めてなので(笑)

当然の結果です。。。。。。

 

やはり一人暮らしをしたことのある男性の方が

「暮らし」の地味な部分を

知っているのではないかなとは思います。

知っていても、結婚後にやるかどうかは別ですが。

 

 

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他人と暮らす

俗にいう

他人と暮らす

っていうのは、こういうことなのですね。

育ってきた環境が違うから

好き嫌いは否めない

ってやつです。

 

お互いが

自分はこう

と主張しながらも

相手はこう

と認めるなり受け止めるなりしなくてはいけない。

 

自分はこう だから

それと違う相手はダメ ではない。

 

みんな違って

みんないい。

それを楽しめて

なるほど、そういう世界があるのか

と学ばせてもらえることに

感謝できたら

自分がレベルアップできるかな。

 

自分で自分を

大いに褒めようと思います。

 

よくやってるよ、わたし♪

すばらしい。 

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

 このブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

人付き合いって難しい、でもそのすべてが学びになる。

♪人は悲しみが多いほど

 人にはやさしくできるのだから♪

私の経験が、どなたかのこころのヒントになれば

と思い、綴っています。 花緒

許すのは 自分のため

 

3~4年間、おっとの笑顔よりも

暴言を吐かれる時間の方が多かった私にとっては

忘れる

という能力があってよかったと思うのです。

許す

なんてことは絶対できない

ことあるごとに思い出す

(キレられるたびに、同様の過去を思い出す)

と思っていたけれど

一緒にいる覚悟=許す

だったのです。

 

 

許したのではなく忘れた

父に対して、絶対に許せない

そう思いながら大人になった私ですが

物理的な距離を置くことによって

存在も忘れ

父に対するマイナスな感情も薄れました。

許したつもりはなく

ただ

忘れた のです。

心の中からいなくなった。

 

どんなに腹の立つ相手でも

他人なら縁を切ればいいだけなんだから

いいじゃない。

家族は、とくに親は

切りたくても切れないんだから!

と、憎い相手が親であることを恨んでいましたが。

 

実際

父と離れて暮らしている間にも

役所からの書類が子に届いたりしていました。

縁は切った、と思っても

戸籍上は切れない。

あんなの親じゃない!と思っても

親である。

それがとても悔しくて。

 

そんな父への感情は

会わなくなることで忘れていきました

だから許したのかどうなのかは

よくわかりません。

 

 

 おっと=怒りの塊

次に私を怒りの渦に巻き込んだのが

おっとです。

毎日毎日八つ当たりされて

そこからの暴言、たまに暴力。

私も反論しますが

そうすると

また過去の話を蒸し返した

と言われるのです。

 

おっとはこんな人でした

kirakira-kinako.hatenablog.com

 

kirakira-kinako.hatenablog.com

 

 

 

散々怒り散らした後

落ち着くと謝ってくる。

許したくなくても、許せなくても

許さないと

また機嫌が悪くなる。

だから、こちらが折れる…

そこで止めざるを得なくなります。

 

暴言を吐かれて侮辱されて

そんなにすぐ許せません。

内容としたら

真実とは違うような

悪口です。

放っておいてもいいようなことですが

それでも否定はしたい、

違う、そうじゃない、が

ずっと心に引っかかるのです。

 

 

相手にしなければいい、と思っても

腹が立つ。

許せない。

が短期間で繰り返されるからなおさら。

 

もう暴言吐かないようにする

と自分から何度も言うくせに

何度も裏切られ

 

何をどう許せと。。?

 

 

 損してやる

そうやって2~3年を過ごし

なんだかんだで同棲(=結婚)に向かっていく中で

心屋さんのブログを検索しました。

その時に見つけた記事がこちら↓

 

ameblo.jp

 

もし

許せない人がいる方には

読んでいただきたい。

 

なぜ「許せないのか」ということに

なるほど…確かに…

と気づかされ

 

最終的に

「あーーーーーーー

 損してやる!」

なのです。

 

これを友達に教えたら

私はそうは思えない

と言っていましたが(笑)

 

私は

彼と一緒にいることを決めた

のだから

損してやる

という覚悟も同時に引き受けることにしました。

 

傷つけられた時間は戻らないけど

付いた傷はきっと治る。

 

このままではいつまでも

・傷ついた(つけられた)人

・人を憎んでいる人

 のままになってしまう。

 

私の人生それでいいのか?と

思ったら

損してやる。

損したー。

おわり。

おわる。

おわりにする。

その方がいいや

と思いました。

その方がラクなのです。

 

f:id:kirakira-kinako:20190113114722j:plain

 

そう覚悟したあとにも

やっっっぱり許せないような侮辱があったりもしました。

今でもたまに思い出す「腹の立つ出来事」もあるし

今でもたまに八つ当たりからの喧嘩があります。

 

ムカつくし

どうせ解決(仲直り)するのに

言い合いしている時間が

超絶ムダ!もったいない!!

と思います。

だからできればしたくない。

 

でもたまには大声で文句言いあうのもいいかな

と思うようにしました。

超絶ムダな時間に付き合わされたと思うけれど

それも

あー損した

で終わりにします。

それ以上は考えない。

 

どうせ仲直りするし

私は

そんなおっとのことも

どうせ愛してる のです。

私も

どうせ愛されてるのです(笑)

 

私が覚悟を決めたことで

おっとが徐々に変わり

八つ当たりが

格段に減りました。

だから腹の立つことも減りました。

そういう循環になりました。

 

私とおっとの旅は

まだまだ続きます。

もっともっと楽しくなるといいなぁ。

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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と思い、綴っています。 花緒

新しい年

いかがお過ごしでしょうか。

 

私は年々お正月気分がなくなっています。

それでも年末は気忙しく

やるべきことが増え…

月末月初+年末年始

 

ちょっとほっとした感じはありますが。

 

うちのおっとは

「うちはただの月末って感じだね」

と言うので

「ん~それプラス年末だね」と答えると

 

「え?年末って感じしないじゃん。」と。

 

私は心の中で「ふう~~~~~ん」と呆れました。

しょせん、忙しいのは私だけだよね。と(笑)

家の事をしない、関心がない人にとっては

目の前の仕事をすればいいだけなので

いつもと変わらなかったみたいです。

よかったね。

・・・・・

 

グチ(笑)

 

 

 

もともと、クリスマスもハロウィンも

節分も…

 

誕生日ですら

パーティのようなことをしないので。

プレゼントすらありません…(笑)

 

 

毎度大勢で集まって

ワイワイ飲み食いをして

プレゼントをもらったりあげたり

そういうことに憧れたりもしますが

それは一時的な憧れで

私の本心ではないということに

気付いています。

 

何か欲しい物ないの?

と聞かれても

いつも答えは同じ。

 

「ん~~~~~~

 特にない」

 

つまんねー

地味~

とも思ったりするのですが。

 

でも

欲しいものはすべて手に入れている

ということ。

物欲は満たされています。

 

強いて言うなら

必要な物=日用品

という感じです。

 

だから

これはこれでとってもしあわせ。

 

欲しくもないものをもらっても困るし。

物が増えるのは嫌なので。

 

つまらんヤツでしょー(笑)

そういう人なのです。

 

今年はついに

おせちもありません。

どうせ食べないもの、こどもおっとは。

 

昨年までは1人前が6,000円の

おせちを二人分買ったりもしましたが

冷凍の解凍だし

 

まあまあだね

ふつーだね

などと言いながら

黙々と食べて終わりだったので

 

値段と満足感が釣り合わず

もう…いらないよね

 

というイキサツです。

 

お餅があればいい(*^^)

ということだったので

お言葉に甘えて。

 

年末に

煮豚と

煮物、煮しめ

年越しそばと雑煮の兼用汁

を作りました。

それだけ♪

 

身の丈にあった

地味でふつーなお正月。

 

年末年始も変わらず

仕事してますしね。

 

 

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2018年は災害も多く

変わらぬ日常

当たり前の毎日

を過ごせることのありがたさを

痛感しました。

 

皆さまどうぞお元気で

平穏な生活を送れることを

心よりお祈りします。

 

小さな困難は乗り越え

小さなしあわせを大きく喜ぶ

明るい毎日にしたいと思います。

 

皆様にとって

よりよい1年になりますように☆☆

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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と思い、綴っています。 花緒

解散。家庭崩壊した日。

 

父には家に居てほしくなかった

大嫌いで、

唯一殺したいと思った人であった父は…

身一つで出ていった=追い出したようなものでした。

詳細は知らないのか

思い出せないのか

わかりません。

 

私は社会人になっていました。 

父は、その頃仕事をしていたのかどうかも

定かではないのです。

年齢的には勤務していたと思うのですが。

 

私が小さいころから

二日酔いで休むことが多く

腰が痛い、風邪引いたなどと言って

電話している姿をよく見ていました。

それがだんだん、どんどん増えていき

有給休暇も使い切り

とにかくよく家にいました。

 

狭い家でしたので

父は居間に布団を敷いて寝ていました。

 

家にいるだけで

邪魔。酒臭いし。

休んだ日は恐らく寝ていたと思うのですが

今思うと考えられない…

休んだ日はどうしていたのだろうか。

思い出せません。

 

追い出す頃には

出掛けるとしたらパチンコ、という事も

多かったのです。

 休んで、母に邪魔だと言われて出かけていっていたのか

仕事を辞めていたのか。。

 

父が出かけたときに

思い切りドアを閉めて

思い切りカギを閉めた覚えがあります。

恐らく、何度も。

 

顔も見たくない

家に居てほしくない

そう思っていたのに

 

父が最後に家を出た時の詳細は

思い出せません。

10年位前…私は社会人だったのに

 

 

ついに追い出した

ある朝

出掛けた父を締め出した…

いや、母が何か言って追い出したのか。

 

その場にいて、見ていたのですけどね。

父が玄関に向かう姿を見送ったのですが。

わかりません。 

それ以来、帰ってきませんでした。

私が見た父の最後の姿は

それ でした。

 

 待ちに待った

夢にまで見た

父のいない家。

だったのに。。。

認めたくはないけれど

かわいそう。という感情がありました。

 

父が居なくなって

平穏な時間が訪れた安心感だけではなく

どこでどうやって日々暮らしているのだろうと

心配してしまう気持ちもありました。。。

 

 母との二人暮らしは

父も妹もいない気楽さがありました。

でもいつか突然父が来るのでは、という

恐怖もありました。

それは母も、私以上に感じていました。

 

そして、父にお金を貸した人からの

電話が何度もありました。

そういう人が家に来るのではないかというのも

恐怖でした。

 

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家族の終わり

母が

父の布団を捨てたと私に言ったとき

ついに

父の居場所はなくなった

うちの家族は終わった

と思った瞬間でした。

それから10年後くらいに

両親の離婚が成立した時よりも。

 

そうして

私の家族は母だけ

という身軽な時代がやってきました。

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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出会いの数だけ学びがある

経験した人にしかわからない

 

私の気持ちなんてわかるわけない!

 

は、まさにその通り。

 

あなたは私じゃないし

私はあなたじゃない。 

 

 

同じような環境…

酒癖の悪い親や

疎遠になった兄弟姉妹がいても

 

例えば 

同じ病気を患っていたり

 

同じ状況にある人でも

感じることは同じではありません。

 

それでも人は共感することができる。

 

 

もしかすると

打ち明ける側が

共感したい、してもらいたいと

思っているか

どうせわかるわけがない 

と思っているかによっても

違うかもしれません。

 

 

 家族の話は他人にはわかってもらえない

私が高校生の頃

友人に、父の話をしたことがあります。

毎晩酔っぱらって

悪態をついてくる と。

 

友人には父親がいませんでした。

だから

「お父さんがいるだけいいじゃん」

と言われました。

 

あぁ、そうか

言った私がバカだった

言わなきゃよかった

と後悔しました。

 

友人は私の愚痴を聞いて腹が立ったかも?しれませんが

私も少しは腹が立った気がします。

が、思いがけない答えに

驚き、衝撃を受けました。

 

そして

家族のことは、他人にはわからない

伝わらない。

だから

言ってはいけない

と感じ始めたのでした。

 

 それ以来

家族の話を自分からすることはやめました。

どんな話でも。

少し話すと、質問されたり、

話を膨らまされると困るので。

 

 

職場の人は職場だけの付き合いでいい

そういう影響もあり

社会人になったときには

プライベートな話も避けるようになっていました。

職場は職場の付き合いのみでいい。

そうやって線引きをしていました。

 

それでも仲良くなれる人はいて

お互いの家族の事なんて知らなくても

自分自身のことだけで

付き合っていけることも学んでいくのです。

 

そもそも。大人になると

相手の家族のことを事細かに聞く人も少なく

もし聞かれても

当たり障りなく

大雑把に答えるだけで

困らなくなりました。

 

年配の方はわりと遠慮なく聞いてきますけどね…。

 

 

家族の話が出来なかった

ずっと人に話せなかった家族のこと。

長年避けてきた話題で

私にとっては話したくない、聞かれたくない話題でした。

 

人にはそれぞれ事情がある。

 

この人には話したいな

話しても大丈夫かな

そうやって、人間関係を選び、学んできた部分もあると思います。

 

 

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出会いの数だけ学びがある

自分を変えてくれる人

人生を変えてくれる人

人の数だけ出会いがあるのだから

たくさんの人と出会ってみると

自分が見えてくることもあるのでしょう。

人の数だけ考え方があり

個性があり

人と出会えば、必ず学ぶことがある。

 

自分は人見知りだ、内向的だ

と思っているけれど

そういう人でも打ち解けられる人がいるのだから

やっぱり、人とは出会わないといけないな

と思うのです。

合わなきゃ合わないでいいのだから。

 

現在、狭い世界で生きている私には

新しい出会いがなかなかありません。

ブログを通じて

一方的に相手を知り

親近感を抱くことはありますが。

 

来年は

新たな出会いを増やしたいな、とも

思っています。

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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私の経験が、どなたかのこころのヒントになれば

と思い、綴っています。 花緒

言葉は残らない。でも心に傷を残す。

 ケンカって、売ったもん勝ちじゃないですか?

と思っていたお話を。

 

 世の中、やったもん勝ちなのか

 

言葉による攻撃は

やったもん勝ちだとずっと思っています。

言われ続けた側からの意見です。

 

暴力は犯罪扱いになるので

一応、法で裁かれることにはなりますが。

 

暴言は。。とってもタチが悪い。

今は、その内容によって

セクハラとかパワハラとか

モラハラとか!

一応はありますが。

証拠を録音したりしなければならない。

 

散々、相手の事、家族のことなども

侮辱し続けて

言われた方が耐えきれなくて

それこそ手が出てしまうこともあるでしょう。

 

手を出した人が悪い、みたいなのって

とっても理不尽だなーと思うのです。

挑発ですよね。

 

言った方は

「言ってません」

「そういうつもりで言ったわけではありません」

「相手が急にキレて…」

どうにでも言い逃れをするでしょう。

 

 

「大恋愛」を見ていてムカついた

ドラマですが。

見ていてものすっごくムカついたシーンがありました。

 

ある男性が

ある夫婦の間に入り

余計な手出し口出しをするのですが。

 

夫に対して挑発的な言動をとり

暴言を吐き続け

それに耐えきれなくなった夫が

ついに殴りかかろうとする

それを妻が止める

という状況でした。

 

あんな状況で手が出ない方がおかしい

と私は思ってしまいます。

それを必死に堪えなくてはいけなくて

最終的には

やられた方が許す世の中。

 

許さなくてもいいのです。

でも

ずーーーーーーっと

一生恨み続けるって

相当じゃないですか。

そこにエネルギーを使っていては

自分の人生がもったいないです。

だから人は、

許す

ということを

学び、身に付けながら

生きていくのでしょうけれど。

 

やられた方は心に傷を負う

治し方もわからず

時が解決するのをじっと待つ

 

絶対に許さない

と思っても

 怒りの沸点を保つことはできない。。

(できる人もいるようですが)

でもその相手と距離を置くことなどにより

傷つき、腹の立った気持ちは

薄れていくものなのですね…

 

 

言葉の暴力は表沙汰になりにくい

 よほど、ケガをしたり

体調を崩したりしない限り

訴えを起こすことはなかなかないでしょうし。

 

私もそうでした。

あんなにわけのわからないことで

攻め立てられて追い込まれて

言葉のやり取りだけでこんなに腹が立つものなのかと。

何度、携帯を壊そうと思ったか…

言い返さずにじっと耐える、

我慢できずに言い返す

さらに言い返される

の繰り返し。

 

メールのやりとりなら保存。

何かの時のために保存。

LINEになって

それがしにくくなりました。

自分の発信も残るからと

言葉使いに気を付けてみたり(笑)

証拠を残そう、と思っている自分と

後々、それを残している自分に

虚しさを感じたり。

 

相手の手や足が飛んできたとき

逆にラッキーと思ったこともありますよ。

これでアザでもできれば、

ケガでもすれば

証拠が残る!!

別れられる!!!

と。

 

わたし…

なぜか

身体に証拠が残らなくて。

ものすごくストレスを感じていても

胃が痛くなることもないし

これと言って寝込むようなことにもならない。

叩かれても殴られても

腿を蹴られて、その後何日も痛かったのに

アザにもならなかった。

腿全体が真っ青になるだろう、くらいに

期待していたのに。

だから

私が攻撃されていることは

誰も気づきません……。

 

日常的に殺されそうな暴力があったわけではないので

言える、思えることです。

不快に思う方もいらっしゃると思います。

あくまでも私たち2人の場合の話ですので

こういうが人がいる、と

ご理解ください。

 

 

試練は成長のためにやってくる

捕まらない程度の攻撃なら

加害者の方が得だな~と思ってしまうのです。

得…というのは

我慢しなくていいということ。

思いのままに言いたいこと言って

苛立つがままに怒りをぶつける。

 

やられた方は傷ついて、我慢して

謝られたら許して。

我慢ばっかり。

あの時もこうだった、なんて言えば

また蒸し返しただの

しつこいだのと言われ

 

世の中って理不尽すぎる。

 

でもだからと言って

自分が攻撃側(ケンカを売る側、先攻)にはなりたくないし

なれないなあと思うのです。

攻撃する側の気持ちはわかりません…

少しは後悔するのでしょう。

(おっとはするらしい)

誠心誠意謝罪をする場合もあれば

そうでないこともある。

謝罪をしても

繰り返す人もいる。

 

 

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結局、日常にある暴力は

法が、とか 罪が、とかいうより

自分の行いは自分に返ってくる

みたいなことなんですよね。

そこで成長を選ぶか

背を向けて悪の道を進むか。

 

やられた方は

器の大きい人になれ

そのための試練だ、

自分を攻撃してくる人は、

課題として与えられた人なのだと

感謝しながら成長していくしかないのだな

と思っています。

 

実際わたしは

おっとを更生したとかいう意味ではなく

この人のことを理解したい

と思って行動したことで

私もおっとも変わった

という検証結果が得られました。

人は変わる。良くも悪くも。

それを自分の人生で実感しています。

 

初めての人生を歩むのだから

失敗して当然なのです。

わからなくて当たり前、できなくて当たり前。

そこから学べばいい。

そう思えるようになったから

気楽に生きています。

今日これから、

明日、何が起こるか

わからないですけどね。

 

 

もちろん、精神的な病や

脳の異常などにより

怒りやすくなる方もいるので

そういう場合は別ですが。

そこの見極めは

接しているだけではわかりません。

逆にそういう方は

周囲の理解を得られにくく

苦労していらっしゃるのではないかと

思います…。

周囲の理解があるだけで救われること、

結構あるのではないかと思います。

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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なんで怒っているかわからない人にも理由はある

マナーとかモラルとか常識とか

年末というのは

なぜか忙しく

交通量も増え

街に出る人も増える気がします。

 

なぜ道が混むのか…不思議だなあなんて思いながら

交通量の増加=危なっかしい運転をする人が増えている

ように感じます。

連休、年末など

普段運転しない人の車が増えるのでしょうか。

 

急に止まる

ウインカーを出さない

ウインカーを出しても曲がらずに蛇行運転を続ける

一旦停止しない(踏切でも)

交差点内で止まる

センターラインのない道の真ん中を走る

反対車線にはみ出して曲がってくる

などなど

自分が危険なだけならまだしも

周囲の人にも迷惑をかけてしまっている方、多いです。

 

運転は、同乗者でないと

注意も指導もできないですもんね。

だから、自分が迷惑運転をしていることに

気付いていない方が多いでしょうし

反省・改善しながら運転する人も少ないでしょう。

あくまでも推測ですが。

 

免許更新時とか、もっとこう…

運転の技術、マナーなど

普段の状況を録画して提出するなどして

どうにかならないかなー

と思う、ここ数年です。

 

 

煽り運転する人は 

煽り運転

煽る人が悪いのですが。

こんな状況を目にすると 

煽られるような迷惑行為をしたことが

引き金になっている場合も

あるのではないかなーとも思ってしまいます。

だからといって煽っていいわけではありませんが。

ドライブレコーダーが標準装備になるのかな。

(もうなってますか?調べていません。ごめんなさい)

 

あの執拗に追い掛け回す姿には脅威を感じます。

恐ろしい。

 

きっかけを推測し、大別すると

その対象に対してイラついて攻撃しているのか

別の理由があって、煽り行為をするのか

ではないかなと思います。

 

 

すぐ怒る人の心理

同じ状況でも

怒る人、怒らない人がいます。

怒りの導火線が短いというか

あっという間にカッとなる。

 

私も

イラっとすることはあっても

その感情を相手にぶつける程、には

なりません。

 

なんでこんなことで怒るんだろう?

と、おっとに対してずーーっと思っていた私は

これは異常なんじゃないか

という気持ちと

これはただの短気…なのか…?

昔は卓袱台ひっくり返してたおやじとか

いたらしいし。。いわゆる短気だよな。

と考えてみたり。

 

おっと(彼氏)を異常だと思いたくない部分もあって

これはただの短気、それに耐えてきた奥様たちは

たくさんいるんだ

亭主関白ってやつだ

なんて思っていたこともあるのです。

 

 

後になって思ったことは

怒りを爆発させるタイプの人は

他人からバカにされたり

見下されたりすることに

嫌悪感をもっているのではないか

ということです。

 

なんてことない状況でも

バカにしやがって

と思いやすい人。

相手の行動や言動に

悪意を付け加えて受け取っている。

 

そんなつもりじゃないのに

と戸惑っているうちに

大爆発が起こる。

 

こうなると

結局どちらが加害者で被害者なのか

喧嘩両成敗というのは

こういうことなのか

と思ったりもします。

 

人の気持ちはわからない

攻撃したつもりはなくても

攻撃されたと受け取る人もいる。

こんなことで怒るなんておかしい

と思う人もいれば

そんなことが許せない人もいる。

 

人にはそれぞれの思考があって

理由があって

行動がある。

 

怒り狂う人に対して

あれはおかしいと

軽蔑する気持ちがあったけれど

そこに至るには

生い立ちなどなど

きっと理由があるはずです。

そして私がいつも思うのは

ささいなことで

怒り狂って他人を攻撃している人をみると

かわいそう。。という気持ちと

哀れだなという気持ちが生まれます…

そんなに怒らなくても

怒らない方が

相手に気持ちは伝わるのに…

そして

一番攻撃されているのは自分だよ、と。

 

自分にやさしくできないと

ひとにもやさしくできないみたいです。

 

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忙しくなると

心に余裕がなくなってしまいますが

いつもご機嫌なひとでいたい。

みやぞんさんの言葉を借りると

「自分の機嫌は自分でとる」

 

しあわせな年末を過ごして

良い新年を迎えたいですね♪

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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大きなお世話が招いた修羅場

先日のこちら↓の記事で

母が良かれと思ってしてくれたことが

私にとっては大きなお世話だった

という話の続きです。

 

kirakira-kinako.hatenablog.com

 

 

初めて実家を出て暮らす

ずっと実家で暮らしていた私は

夫と一緒に暮らし始めるタイミングが

初めての引っ越しでもありました。

実家は、父と妹が出ていき

私と母の2人で5~6年暮らしていたでしょうか。

 

私は仕事をしていたせいか?

私物以外の荷物は

ほとんど母が荷造りをしてくれました。

頼んだ記憶はないですが

良かれと思ってしてくれたことでしょう。

  

 

引っ越しの日

私よりも引っ越しトラックの方が

先に新居に着いてしまいそうだったので

夫に先に行ってもらいました。

 

トラックよりも10分ほど遅く着いた私は

にひどく怒られ

なんで遅いの?何してんの?と

責められ…

別に、普通に電車に乗ってただけですけどね。

 

そして

何この量?

なんでこんなにあるの?

どこに振り分けたらいいかわからないし

(箱に書いてあるけど!)

2階に人を入れたくないから

全部1階に置いてもらう。

 

などと言って

2階の寝室に置く予定だったチェストなども

全て1階に。

そりゃ足の踏み場もなくなるでしょ。

 

山積みの段ボールを目の前に

途方に暮れたのは

私も同じです。

 

引っ越し屋さんに見積もりを取ってもらったときから

感じていました。

多いなー……と。

 

一人分の荷物で、こんなにあるやつは

めずらしいって

引っ越し屋さんも呆れてたよ!!

とも言っていました。

 

まあ、おっとが聞いたんでしょうけどね。

多いですよねって。

 

そうして

引っ越し前から情緒不安定だったおっとに

引っ越し当日もブチ切れられて

悔しくて泣きました。

 

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私の荷物はガラク

 

「ここは俺の家だ

 お前んちのガラクタ置き場じゃない!」

 

 

ラクタ…

 

一番傷ついた言葉。

 

母が

良かれと思って

ぎゅうぎゅうにモリモリに持たせてくれたもの。

その気持ちもわかるし

実際私も

ラクタ、、というか

在庫処理を押し付けられている感じもしたので。

 

暴言を吐くへの苛立ちと

にこんなこと言われる原因を作った

母への憎しみと

ちゃんと断らなかった自分の後悔と。

 

使えないものばっかり持たせるんじゃねえ

という、母に対する暴言もあり

 

どういう流れだったか

じゃあ伝えておくね!!!みたいな

ことだったと思いますが

夫のいる前で母に電話して

物が多すぎる とか

使えないものが多い とか

言いました。

 

母は

「使えなかったら捨てればいいじゃない~

 ごめんごめん」

程度。

 

まあの性格も話したことがなかったし。

どれだけキレられたかなんて

わかってないですからね。

 

とっとと片付けろと言われるし

ゴミはたくさん出るし。

とってもとっても苦しかった。

 

夫の名義で夫のお金で借りた家は夫の物

私の物を置く場所はない

母が持たせたものはガラクタばかり

 

それが忘れられなくて。

 

ラクタの中身

カーテンは

これ持っていく?と聞かれて

サイズがわからないからいらないとか

とりあえず持っていくとか

どう返事をしたかはわからないのですが(笑)

 サイズが合わなくて、ほとんど使えませんでした。

 

新品のレース編みのようなランチョンマットも

たくさんくれました。

(実家では使っていなかった)

 

こういうの使う暮らしが憧れだった

と夢を語っていました。

食器も…

 

使わないのに

集めて溜め込んでいたのですね。

 

ハンガーや洗濯ばさみ

ベランダ用サンダル(笑)

とにかくあらゆる日用品の7~8割は

あったと思います。

 

粘着タイプの布巾ハンガーとか

延長コードとか…

 

古くて汚らしいものも

た~くさんありました。(ほとんど)

布巾類も、茶色い斑点がたくさんついていたり

粘着系はこれつくの?または

粘着が残りそう。。むしろ賃貸だから使いたくないし

みたいなものとか。

 

とっておくなら

綺麗に保管してくれない?

ましてや人にあげようとするなら

なおさら!

という私の苛立ち、わかるでしょうか。

しまい込んでおいたものも

劣化するという考えはないのかな。

 

調味料(使いかけ含む)も

ほとんど一通りあったし

確かに、すべて買いそろえるのは大変ですし

その大変さは

には想像がつかないでしょうからなおさら。

使いかけの調味料もあり

(キッチンペーパーで口の部分を包んで

 その上からラップとかビニールとかを

 輪ゴムで留めてあるビジュアル…)に

嫌悪感を示し

文句文句文句…

 

母に持たされた

生まれた時からのアルバム、

段ボール2~3箱も

引っ越し屋さんに「これも」と指示している母に

「は???置くところないからいらないけど!!!」

と拒絶した娘は薄情ですね…

 

サイドボード(=食器棚)も

いらないと言ったら

「おねが~い、持って行って~」

と泣きつかれた。

この↑できごとに

母のすべてを感じました。

 

重い。。。

 

いらないものを押し付けるって何?

 

結局

食器棚としてずっと使い続けていますが。(笑)

 

 

母と夫は価値観が合わない

こんな荷造り騒動も含めて

は私の母を

がめつい、びんぼくさい

と思っているみたいです。

 

それと同類扱いされたくなかったのでしょうね

引っ越し屋さんに。

 

 

後日談としては笑えます。

冗談ぽく

がめついからさ~困るよねー

と二人で話したりします(笑)

あの時はも本当に不安定で

付き合った当初から

一緒にいる時間の8~9割はキレていたおっとが

一番激しくキレていた時代だったように思います。

しんどかった…

 

本来ならば

好きな人と新しい暮らしを始めるのは

とても楽しく明るい未来に心躍るような

記念日になりそうなものの

 

私にとっては

ただただ痛めつけられた出来事でした。

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

 このブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

人付き合いって難しい、でもそのすべてが学びになる。

♪人は悲しみが多いほど

 人にはやさしくできるのだから♪

私の経験が、どなたかのこころのヒントになれば

と思い、綴っています。 花緒

母の小さな親切は大きなお世話だったりする

12月に入ると

なぜか気忙しくなります。

特に12月の後半になると

やることが増えます。

 

それをわかっているので

12月にやらなくてもいいこと は

早めにやるようにしています。

 

大掃除もその一つですが

ちょっと出遅れました。

 

 

 

家事の基準は母親

夫と二人暮らしを始めた頃

というか、最初の1~2回は

大掃除?する場所ないけど…

と思っていたのです。

 

なぜなら

二人暮らしは

そんなに汚れないし、普段の掃除で十分

だと思っていたのです。

 

それに昔のように

畳をあげたり?

障子の張替えをしたり

そういうことがないでしょう?

 

換気扇の形状も実家とは違うので

(羽が回るのが見えるタイプ←わかります?)

フィルターをしておけば

大して汚れないし。

 

 普段と違うことは

カーテンを洗う

くらいだったように思います。

あ、窓を拭こうなんて気持ちはありませんでした(笑)

 

しかし

掃除は果てしないと気付いた私。

 

いろいろな方のライフスタイルや

家事(掃除)のブログを読ませていただいて

ここも掃除するのか!!と

知ったことがいくつもありました。

大掃除に限らず、です。

 

恐らく、実家で母はやっていなかった

家の作りが今と昔とでは違うから

知らなかった等の理由が考えられますが。。

 

 

溜め込む母親

母は、物をたくさん持つタイプでした。

世間で断捨離が話題になった頃

断捨離について書かれた本をプレゼントしたことがありました。

 

私が、良かれと思って

台所を掃除したこともありました。

 

その時

タッパーやラップ

ジッパー付き保存袋等が

山盛り出てきました。

 

保存のきく食品類も

山盛りになりました。

もちろん

賞味期限切れもあるし

開封して輪ゴムで閉じてあるようなものも

いくつも出てきました。

 

部屋も、台所も

基本的に収納の前に収納があって…

 

押し入れの前や

戸棚の前に

収納ボックスのような箱や

ワゴンが置いてあるのです。

 

つまり、奥のものを取るには

手前の物をどかさないといけないし

もっと言うと

奥の戸棚に何が入っているかなんて

把握もできていない(であろう)

という状態でした。

 

私が一通り発掘作業をし

なるべく同類のものをまとめて収納しなおし…

最終的にはめんどくさくなり(笑)

適当に収めた部分もありますが。

 

それもあっという間に

原型を留めなくなりました。

 

ゴミ屋敷 とはまた違って

どちらかというと

詰め込む、積み上げるタイプ。

だから散らかっているという印象とは違って

山積みだな…

という感じです。

 

断捨離の本を読んで

少しは気持ちが変わって

片付けよう

と行動したこともあったようですが

劇的な変化とまではいきませんでした。

 

とりあえずとっておく

 とりあえずもらっておく

 

という考えがこびりついているようです。

 

家相とか

風水とか

詳しくはわかりませんが

そんな風通しの悪い家だったので

円満な家庭にはなれなかったのかな

と思う部分もあります。

 

 

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使わないものはいらない

そんな母のおかげで

私は今

使わないもの=いらない

という思考が強くなりました。

 

元々

腕時計とかアクセサリーとか

日によって使い分けるのが苦手で

気に入ったものだけを使う傾向にありました。

 

それでも、実家にいた頃は

洋服もそれなりにあったし

それでも着回しに悩んで

着るものがないと思っていたし

気に入らないけど捨てないものもありました。

 

それと。。

私が

「これ捨てる」と出した洋服を

母が

「まだ着られるじゃない」とか

「いくらも着てないじゃない」

などと言って

自分のテリトリーに(笑)

 

それが嫌で、出さなくなったとも言えます。

 

実家を出る時

これはチャンスとばかりに

いろいろ減らしました。

 

学校の教材はもちろん(笑)

大好きなアイドルの切り抜きも

全部さよならしました。

 

 

二人暮らしの家は

実家のように大きく奥行きのある押し入れのような

収納はありませんでした。

最近の住宅サイズとでも言いましょうか。

ウォークインクローゼットのような部屋もありません。

 

必然的に物を減らすしかなかったのです。

 

 

溜め込み母が荷造りすると

初めての「自分のキッチン」には

何が必要で

どう使えばいいのかもわかりませんでした。

が。

実家からの引っ越し荷物に

台所用品だけで段ボール何箱分もあったのです(笑)

 

日用品の荷造りは

母が率先してやっていたので

たまに「これ持っていく?」と

聞かれることがあったくらいで

母が良かれと思って

娘の嫁入り道具として

準備していたのです。

 

さみしさと母心も一緒に。

 

結果として

一通りの調理器具、

調味料まで

ほとんどそろっていました。

 

そして

捨てるものも

た~~~~くさんありました。

 

 

お母さんて

娘が結婚するときには

いろいろ持たせたいものなのかしら。

うちは少し、やっぱり

やってあげなきゃ、やってあげたい

が過剰な気がします~~。

 

長くなってしまったので

また続きにします…ごめんなさい。

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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と思い、綴っています。 花緒

地獄の日々のその先に~DV、別れる以外の解決法~2

2019/11/26更新

 

前回の続きです。 kirakira-kinako.hatenablog.com

 

 

彼からのDV

ある日、待ち合わせに遅れた彼

なんの連絡もなく、時間になっても現れないので

私は電話なりメールなりで連絡を取ろうとしました。

 

電話も、もしかしたら今電車かも?

と気にしながらですので

そんなに何度も何度もかけることもできず。

 

やっと電話が来た!と思うと

怒っている。

もうこれは本当に詳細が思い出せないのですが

 

1本乗り遅れると

乗り換えで〇分の誤差ができて…

みたいな話とか

 

私は

なんで来ないの?

今何してるの?

なんて怒ってはいません。

心配しているだけなのです。

 

連絡が付かなかった理由は

寝坊、起きられなかった

なので

そんな自分への苛立ちだったのでしょうね。

「ごめん!寝坊した!」

の一言で済むのに。

こっちは、何かあったのでは?と心配しているのに。

 

そこから。

なぜか私への暴言へ移行していきます。

一言で言うと

おまえのせいだ。

という雰囲気です。

 

暴力という暴力がなかったので

当初はDVとは思っていませんでした。

ただの短気、気性が荒い

その程度でした。 

 

しかし

髪の毛を掴まれる

胸倉を掴まれる

突き飛ばされる

などが追々出てきました。

そうなってから

「暴力…ってことはDV?」と

調べ始めたのです。

 

 

その時わたしは…

私たちの交際を知っていた友人は

もちろん最初は

彼の暴力的な部分を知りませんでした。

 

しかしだんだんと

そういった友人の前でも

怒る姿を見せ始めたのです。

私は友人に相談をしました。

 

「別れた方がいい」と言われることが多く

私もそう思っていました。

 

DVなら離れるしかない

一般論もそうです。

 

ケンカの(=彼がキレる)たびに

今回はこんなことでキレられた

こんなこと言われた

などと相談をしました。

 

私は悪くない

悪いのはいつも彼なの

 

と、訴えていました。

友人から彼に

そういうのは良くない

と話してもらったこともあります。

 

落ち着いている時にそういう話をすると

本人も納得しているような態度でしたが

 

次にキレる時には

「なんで毎回人に報告するんだ!

 俺は誰にもケンカした話なんてしたことがない。

 なんで関係ない奴から説教されなくちゃいけないんだ」

と、火に油を注いだことになっていました。

 

 

そして現在

そうやって

自分の思い通りにいかないことに腹を立て

すべてを自分以外のことのせいにして

当たり散らしていた彼ですが

今は結構穏やかです。

 

出会って、一緒にいるようになって

2年間くらいは

年間360日

その後の2年間は

年間300日くらいケンカしていました。

それはそれは

日常生活を脅かすほどでした。

 

それでも私が別れなかったのは

別れられなかったからで

好きだからというよりは

世間体だったと思います。

 

別れても、毎日顔を合わせる状況にいたし

そこから去るわけにはいかなかった

 

そして親に話せなかった…

(自分の娘が男から痛めつけられていると知ったら

 発狂するのではないかと思っていたので(笑))

 

 

解決法

今となって思うこと。

DVは治るものでもなく

離れるのが一番の解決策だと言われていますが

 

そうではなかった

というのが私たちの例です。

 

4年目くらいの時に

ちょっときっかけがあって

「なぜこの人はこんなに怒るのか?」という

考えを持ったのです。

今まではそんなことを考えようともせずに

 

勝手にキレる、この人が悪い

としか思っていなかったのです。

でも

なぜキレるのか?

と調べてみたら

怒る人の心理というものを知りました。

 

怒る人の心理

自分を認めてほしい

ということ。

自分に自信がなくて

人からも、そして自分自身からも

侮辱を受けている。

 

バカ、クズ、死ね

役立たずが!お前のせいだ!

とわたしに言っていた言葉は

実は自分自身に向けられていた。

 

そう知った時に

私が

・友人に相談したこと

・暴言、暴力を一方的に責めたこと

は、逆効果だったと気付きました。

ますます彼を追い詰めていた。

 

それを知ってから

彼を認める

ということを意識しました。

 

そこからも長く

辛い日はありましたが。

 

キレる、当たり散らす人が

落ち着いたときに

実はこういう理由で腹を立てていた

という話を聞く機会があったら

とても繊細な、やさしい理由が隠れていることがあります。

 

 

嫌いで生理的に受け付けなくなったり

何度も暴力を振るわれたり

命の危険を感じる相手なら

どんな方法を取ってでも離れた方がよいでしょう。

 

でも、一緒にいたいと思うなら

相手の暴言暴力が無くなればいいのに

と思うなら

自分が変わるしかないのです。

受け止め方、接し方で

相手は変わります。

 

 

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見捨てない覚悟

 

その扉の向こうは真っ暗でしょう

長い長い廊下や

狭く急な階段が続いていることでしょう

 

それでも中に入ろうと思うなら

後戻りはしない覚悟で

十分な準備をしてから

お入りください。

 

(どーーーーしてもダメなら戻ってきてもよいですが

 現状よりも悪い結果が待っている…かもしれません。

 戻りかけた私は、それを察して直進しました)

 

 

☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★

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